あまのじゃく

好きなものを好きなだけ

書店員にいて欲しいジャニーズ


自分が普段買わないviviだとかCLASSY.だとかメンノンだとか、そんなファッション誌を2、3ページのために買う度に「わたしってオタクなんだなぁ」って実感します。紙2、3枚のために600円以上払ってるわけだし…他のページはパラパラ捲る程度でほとんど見ないし。本当にオタクって健気なATM。でも、買って後悔はしない。紙媒体大好きオタクです。実家では部屋の床が抜けると怒られ続けて、一人暮らしの部屋でも危機を感じてきています。

そんな紙媒体オタクは、本を読むのも大好きで、本屋に住みたいって言い続けているんですけど、そこでふと思いました。

ここの店員さんが、アイドルだったらなぁ…
本屋さんに働いていて欲しいジャニーズ…

ということで、考えてみました。


書店員にいて欲しいジャニーズ BEST3!


第3位 加藤シゲアキ先生
シゲアキ先生は言わずもがな、先生ですから。わたしは小説は好きな作家の新作を手に取るくらいで新規開拓が出来ないたちなので、文庫の棚で悩んでいたら、「どういう作風が好きですか?…あー、でしたら、この作家なんかもお好きかと…この作家だったらこれが!」って感じで、おすすめして欲しい。シゲアキ先生の得意なこと饒舌に前のめりになる感じが見たい。


第2位 濱田崇裕くん
濱田くんはね、ただただ、エプロンをして重い本を運んだり、棚整理をしている所を見ていたい。書店みたいな静かなところには、濱田くんみたいな塩顔イケメンがよく似合う。なんとなくカメラとかそういう趣味の雑誌コーナーの担当で、コアな雑誌に詳しいといいな。白シャツにグリーンかネイビーのエプロンをして、雑誌並べて、「バックナンバーをお求めですか?あー、一週間かかりますけど、大丈夫ですか?」とかさ…いいね!いいよね?


第1位 丸山隆平くん
2位、3位の2人のいいとこ取りを出来ると思うのまるちゃん。本も良く読むので、きっと詳しいし、すごくマイナーな作家まで読みそう。おすすめの仕方も「僕はこれ好きやったんですよ!でも、お客さんがいつも読んでるのがこの作家ならこっちの話が合うかなぁ…これがおもろかったら、是非こっちも読んでみてくださいね!」って、無理に押し付けないふわふわ笑顔で言ってくれる。顔を覚えたら「あ、あれどうでした?」とか聞いてくれそう…本の話できる人、好きです。あの小説はあそこが良かった、あの作家ならあれが好きってそういう話をしたい、まるちゃんと。桜庭一樹とか乙一とか、好みの分かれる作家も受け入れてくれそう。わたしは桜庭一樹ファンです。あと、彼は筋肉質でもあるので、重いものを持ったり、棚整理だとか、そういう時の腕を眺めて楽しむこともできます。エプロンも似合います。白シャツも似合います。最高。


はぁ、自己満足。
楽しかった〜。明日も本屋さんに行こう。ジャニーズはいないけれど。